美味しさ 自分で決めていますか?

今やテレビのグルメレポートはものすごく浸透して、毎日どこかで目にします。

そのグルメレポートを観ていてすごく気になるのが、言葉です。

たとえば、肉料理のレポートで必ず登場するのがこの言葉。

「やわらか~い!」

柔らかい肉が美味しいって、いつ誰が決めたんですかね?

柔らかいものしか口にしていなかった日本人が、肉食文化に接した。そのあたりから、柔らかい=美味しい という、美味しさの定義ができてきました。

でも、固い肉の食感を楽しむのはアリだと思いますし、噛めば噛むほど美味しい赤身の肉の美味さもアリです。

美味しさの定義、あなたは自分で決めていますか?

人が言うから、普通そうだから、じゃなくて、もっと冒険して、自分にとって美味しいものを見つける旅に出てみませんか?

家庭の味はるは、常識から逸脱したいあなたを応援しますよ!