「若い」とよく言われます。

でも、これといって励行していることはないのです。

おそらくもともとの体質というか遺伝子というか、先天的なものがあるのだと思います。

ただ、敢えて言えば、いくつかその秘訣があるように思いますので紹介しましょう。

まず、好きなように生きることでしょうか。そういう人生を選んだのですから、その反面失うものもあるわけですが、とにかく好きなように生きれば致命的ストレスがたまりません。

でも、これはそうできる環境を長年かけて作らなければ不可能ですから、誰でもできるわけではないですね。

では次に・・・

1日1杯必ず飲むドリンクはどうでしょうか?

この1年くらいなのですが、朝、必ず飲むドリンクがあります。

ヨーグルトとミルクのカクテルです。

必要なものは、450g入りのヨーグルト、カルシウムが強化されたミルク、メープルシロップです。

グラスにヨーグルト(100g程度)、メープルシロップ、ミルク(150ml-200ml程度)を入れ、かき混ぜて出来上がり。

ヨーグルトの種類は時々変えます。

僕はこれを毎朝飲みます。

僕は週2-3回トレーニングに行きますが、高校、大学時代に、サッカーやアメフトでガッツリ運動していた頃と比べると運動量は少なめ。ですから、どうしても炭水化物は少なめになります。パンかご飯を1日1回、あとは大量の野菜と多めのタンパク質、適度な脂質。これでベストバランスを維持するための基礎代謝を保ち、適度な体内脂肪を維持しつつ(これがないとパワーが出ませんからある程度は必要です)内臓系の健康を維持します。

あなたがもし30台40台なら、一度肉体改造に取り組んでみてはいかがですか?別にマッチョになる必要はありません。また逆に、体脂肪率を極度に下げる必要もありません。

僕は最近の推奨ダイエットに関して批判的です。「食べる」ということは「命」をいただくこと。たくさん食べなければパワーは出ないのです。また、体脂肪率だって、ある程度のラインを維持しないとしわくちゃになってしまいますよ。いつまでも健康って言っても、人間の最大の欲である「食」を犠牲にして長らえても虚しいではありませんか。

要は、健康あるいはパワーを保つための「インテリジェンス」すなわち自分にとって正しい食べ方(量やバランス)を、しっかり研究して実行することです。